
チポトレ・チキン
日本ではそれ程ないのですが
アメリカで買う洋服はそのまま着れないです
このワンピース 丈はまぁまぁだったのですが
幅が狭過ぎでね
腰のあたりがパンパンで手を上げるとドレスが上がったままです
お腹がぽこんと出ておかしい

縫い代を見たら合計四カ所でギリギリに出せそうです
1カ所が1センチでも
合計4センチとなるとかなり改善します
本当にぎりぎりまで出した!

ほんの少しですが どうにかパンパンにはならないです

このジャケットは反対に幅は良いのですが
丈が長すぎです

まず、ポケットを外して
丈を5センチ切りました
ミシンで端閉じをかけて
手で裾縫いをしました
こんなに短くなりました 💦

ポケットも3センチほど短くしてつけ直しました
中学の時から身長156センチ
骨粗しょう症にもめげず
今までずっと156センチを保ってきたのですが
今年初めて2センチ縮んで154cmになりました
ますますアメリカの洋服が合わなくなります
でもね
私にはお直しの方が体重を減らすより楽です
これは私の宝物
二十歳の時 母からもらった鹿児島県 種子島のハサミです

布と糸しか切ったことがありません
家族の乱用から守ってきて
この55年間大事に使っています

これも母の物差しでした

竹の大昔の物差しには当時住んでいた町名と母の名前が父の字で書かれています
私が6歳から12歳まで住んでいた町

こうして物だけは昔のまま残るのですね
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです


ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (20)
私も手芸は好きなのですが、お直しはあまりやったことがありません…
最近NHKの地上波テレビで、イギリスのソーイング・ビーという番組の新シーズンが始まりました。
以前から好きで観ているのですが、観ていると自分も洋服が作ってみたいという気持ちになります。
まずは型紙を探し、ミシンを持っていないので手縫いで…と考えると、なかなかハードルが高いです。
自分の着たい服が自分で作れたら(お直しも!)、幸せですね。
カルフォルニアのばあさん
が
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カルフォルニアのばあさん
が
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Chiblitsさん、お母さまのハサミと物差し、素敵ですね^^
カルフォルニアのばあさん
が
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私も30センチの竹の物差し持っています
裏には2年6組と名前が墨で書かれています!
たぶん小学校に入って初めての物差しで 父が名前を
書いてくれたのだと思います
墨という所が時代を感じますね
宝物として今も使っています
カルフォルニアのばあさん
が
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お直し器用ですね。体重を減らすよりお直しの方が良いのはそうですね。わたしも少し前まで大丈夫な洋服があり、チビリッツさんのお話し読んでちょっと挑戦しようという気持ちがしました。種子鋏は思い出の大切なもの、名前を初めてききました。物差しと洋服バサミ。わたしも何十年も前の母が名前を書いてくれた裁縫箱あります。(。♡‿♡。)
カルフォルニアのばあさん
が
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お母様から譲り受けた鹿児島のハサミ、素敵ですね。種子島の特産なのでしょうか。大切に使われていて今もこれから先も大活躍、お母様もお喜びだと思います。
親が名前を書いてくれたもの、もらっておけばよかったと思うものがいく
つもあります。
それにしてもチプリッツさんのリメイクの技、おみごとです。
カルフォルニアのばあさん
が
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時々借りて、前髪を切って嗜められていたのは私です。
物差しも数本、残っています。
中には、モンメのメモリの物差しもあるんですよ!
私が物差しを使うのはブレーカーが落ちた時と出窓の上のカーテンレールの上にカレンダーを引っ掛ける時です。
本当にダメ娘だと思いました笑
そしてもっと一生懸命、生きようと思いました。
カルフォルニアのばあさん
が
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>こうして物だけは昔のまま残るのですね
そうですね。
私は小学校低学年の頃、
運動場で先祖の本物の手裏剣を飛ばして、
(そこに人はいなかったのですが、)
先生に烈火の如く叱られました。
カルフォルニアのばあさん
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亡母の口癖で、ハサミは切る物によって使い分ける事。竹の物差しは狂いが少ないので、大切にすること。(母は 和服用のタチバンと尺の物差しを「もう売っていないから・・・」と大切にしていました。
私は 言いつけを守ってもうすぐ80代になります。
カルフォルニアのばあさん
が
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