
鶏の骨で美味しいスープ
娘が実験で植えたカリフォルニアのネイティブ クラーキアは
5月には満開して楽しませてくれました


でも6月中旬には葉は枯れて 花は茎の先に数えるだけになり
7月には完全に枯れてしまいました
私は抜きたくてうずうずしていたのですが
鳥が種を食べるので そのままにと娘から言われました
8月に娘は茎の地上30�僂�らいの高さで切りました

今日 娘は座り込んで何やら観察しています

切った茎の中に蜂が卵を産むのですと!
茎の中で守られて 幼虫になり
蜂に成長するのだそうです

娘は茎の中に幼虫がいるか観察しているのでした
花がハミングバードや蜂に 密を与えて
種が鳥の食べ物になり
枯れた茎が 蜂の巣になる・・・
生きているもの 全てに最後まで役割があるのですね
娘から学んでいます
もう一つ
ナメクジが来ないように 植えた植物の周りに砂を蒔く
砂が体に付くので来なくなるそうです
クスリを使わなくて良いですね
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

こうしてラスタが寝床作りに熱心な時は安心します



目が完全に見えなくなったら寝床作りをしなくなります
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (7)
蜂の数が減っているんだそうですね。
我が家のハチ宿も観察を続けたいと思います。
Chiblitsさんの娘さんの自然を愛する心、とても共感を覚えます。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
うちの植物はシジミチョウが好むようで、複数のグループが、毎日かなり近寄っても逃げない程、慣れました。うっかりとまっているのに気が付かず、水をやったらびっくり飛び立つなんて言うのが毎日で、そのうち手乗りにならないかなぁと、思っていたところ先日なんと開いている窓から家の中に飛んできました。
その後は、あ、まずったと、慌ててレースのカーテンと窓ガラスの間をパニック起こして逃げていきましたが、笑。
最近、寒くなって全く見かけなくなり寿命を調べたところ、成虫で2週間から4週間程とあり、あまりの短さに知識のない私は驚いたところでした。一夏、ずっと慣れしたんだ子達と思っていた蝶は同じ蝶ではなく、世代交代を繰りかえした子か、他所から飛んで来た子ということなのだと、秋になって初めて知りました。お嬢様には及びませんが、虫観察も楽しく、来年の雑草取りは単語を産むシジミチョウのために、カタバミは多めに残すかと、今から予定しています^^
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
初めて知りました。
以前、外廊下に大きめのハチが居て
攻撃されると思ったのか、お尻をプルプルして針を出す準備(?)をしたようなんですが、私が素通りしたら
後で、ちょっと近寄ってきて、そのまま飛んで行ったので
「もしかして、お礼?」と勝手に思い込んでいますが
ハチは敵と判断しなければ刺したりしないのかも。
カルフォルニアのばあさん
が
しました