
焼き魚にポン酢と大根おろし
元お隣さんから電話がありました
Chiblitsさん! おむつの仕方を未だ覚えていますか?
知っていたら 教えてください
えっ! もう45年前したきり でも見たら思い出せるかも
としきりに 赤ちゃんのおむつってどうだったけと考える・・・
元西さんは近くに豪邸を建てて引っ越しされましたが
前の家(うちの隣)には娘さん夫婦が引っ越してきました
娘さんが妊娠中なので 赤ちゃんが生まれた! と思ったのです
そしたら シニア犬(ニッキー)におむつですと
なんだと思って行ったら 2匹の犬がいました
ニッキーはかなり老犬 デュークは2歳なので若くて元気!
玄関まで飛んできて 転がってお腹を見せて撫でての要求
その次は玩具

ニッキーは外を徘徊していました

目は少しだけ見えるようで 大きな声で呼んだら いつも開けているドアに来て 坂を置いてあるのに 坂は歩かず 横から自力で家中に這い上がってきました
以前この仔は人見知りで 私の所には絶対に来なかったのに
今日は名前を呼ぶと 近寄ってきて 首下を撫でられるのが嬉しいようでした

右目が膨れているのはどうしてでしょうね

私の想像ですが ニッキーは徘徊が少し始まっているのではないでしょうかね
(と話した)
未だ見えるようで コンクリートからは出ないで歩いています
完全に見えなくなったらどこにでも入り込んで行きます
呼ぶと家の中に入って来たのですが
布団の上に落ち着くこともなく 直ぐに又外に出て 歩き回りました

これからニッキーはどうなっていくの・・・と聞かれました
犬によって違うので ちびの場合のことしか分からない・・・と答えると
ちびのことを沢山聞かれました
ニッキーはシェルターから来たので正確な年齢が分かりません
食欲はあるので 未だ大丈夫でしょう
眼球の膨れが 腫瘍でなければいいですが
ちびが亡くなってもう10年経ちました
あれだけしっかり覚えていたちびの状態を
話している時 正確に思い出せないこともありました
私の頭も10年でかなり老化しましたね
娘は絶対に安楽死を選ばないと思う・・・と西さんが言われました
シニア犬の世話は 若い犬を飼うのとは違って
言葉では言い表せないような充実感があります
ちびの介護をして初めて犬を飼うことがどういうことなのか分かりました
一生のうちに 一度は家族であってもペットであっても
介護をすることは大切な体験と思いました
娘さんも今まで一緒に生きてきて これからも最後まで寄り添うことを
決意しているのだと思います
お手数をおかけしますが
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Kokoみたい

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (11)
実家の犬は緑内障で、あっという間に両目とも失明してしまいました。その後も5,6年生きましたが。
カルフォルニアのばあさん
が
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娘はそれに加えて老犬ばかりを保護しているシェルターのサイトを時々見て、可愛い子がアップされると私に「見て見て〜」と携帯を持ってきます。
本当にどの子も可愛いですね。
夜中の徘徊などがあると体力的にも辛いですが、安楽死はなしに最期までみてやりたいと、私も思います。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
一人はアルツハイマー病の専門家、もう一人はノーベル賞の山中伸也先生、
他に数名。
多くの研究論文を引用した充実した番組でした。中心はアミロイド・ベーターとタウでした。
だけど、このブログと関連があるテーマもありました。歓喜ですよ。
「犬を飼っている人は、アルツハイマー病になる確率が20%か30%少ない」
20%か30%かは、私の記憶が曖昧です。高令者だから。
だけど、20%または30%であろことは確実です。
チブリッツさん、よかったね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
見ていても本当にかわいそうでした。QOLを考えずにはおられませんでした。
一度は、徘徊中に床にあったかごに足が引っ掛かりそのまま倒れて、私が見つけたときには死んでいるかのように倒れて寝ていました。。。
24時間見ていることができず、友人は安楽死を選びました。私たちも子犬の頃から知っていたのでお別れをさせもらい、泣く泣く家族の見守るなか旅立ちました。
安楽死を選ぶかどうかは、難しいところですが、どれも間違いとも正解とも言えませんね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました