
Mylapore (南インド料理)
じいさんがね
家族のチャットに 何枚も写真を送ってくるのですよ
2020年 亡くなった義兄とハイキング中に撮った二人のセルフィーなのですけどね
一枚目はオリジナルの写真が来ました
次に来たのはCopilotで調整した写真
三枚目はGoogle photo appのAIによる調整
四枚目はChatGPT 5枚目はGemini 6枚目はGrok
8年前の携帯のカメラは今ほど良くなかったのでしょうね
オリジナルは色も暗くてきれいに撮れていません
最後に来たのがCopilotのAIが調整した写真で
これが一番綺麗にできた!と満足気に送って来ました
え〜〜〜 じいさん! 嘘でしょう!!
この二人は別人みたいですがね!!!
その返事が
自分は良いけどちょっとC(兄)が違うかな?
じいさんも別人みたいですよ 二人共別人じゃ!
自分の顔をこれだと思っているのですかね
写真をAIで調整する・・・色だけなら良いですが別人にしたらだめですよ

義姉に送ったら これはCじゃないです・・・と返事
最近じいさんは写真をAIで調整するのにはまっていて
実は9月29日に載せたチャーリーの写真 最初はこれを載せていたら

AIで綺麗にしたからこれに替えなさいって・・・

なんかAIっぽいです
目つきとか 足の毛が嘘っぽいです
先日 娘が庭で撮った蜂の写真を皆に送ってきました
可愛いでしょう〜!

そしたら数分後にじいさんが

蜂までAIで変えましたよ
ピントを修正したかったから・・・と言いますが
娘は
え〜〜〜 こんな蜂じゃな〜い
息子が言うには
最新のサムソンのカメラは自動的にAI補正すると言って批判されている
望遠レンズが素晴らしいので月が鮮明に写る・・・と宣伝しているが 実際はトレーニング済みのAIを使って物理的に撮影不可能な月の細部を追加していた・・・・
と言うのですよ
本当ならちょっと寒くなるお話ですね
人間の目にAI補正が付いていて 私が他の人に綺麗にみえる・・・そんなのも嫌ですね〜
段々何が本当か 何が嘘か分からない時代になってきましたね
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

これもじいさんがAI補正をしたチャーリーです

息子が後ろにあったチリ箱がなくなっている・・と騒いでいました
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした




















コメント
コメント一覧 (12)
AIが補正してくれるから
カルフォルニアのばあさん
が
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カルフォルニアのばあさん
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数年前、撮った写真を修正するのは写真のコンテストに出品する際の採点としてはどう扱うべきか、というカメラマンさんのTwitterか何かを読みました。
修正後も含めて作品の撮影者のセンスではありますが、撮影者の腕前かどうかは怪しいところですよね。
そう言えば、コロナ禍にZoomで話していたとき、今のAIほどの補正ではありませんでしたが、顔面にフィルターを薄ぼんやりとかけて、シミとかシワとかが見えにくくなっている機能が既にありました。
そのとき話していたみんなで「こういう良い機能はすぐに紹介してくれないと〜」と笑った記憶があります。
カルフォルニアのばあさん
が
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カルフォルニアのばあさん
が
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AIで補修して美しい自分や家族や、自然の写真を見て…
それで気分が良くなるのでしょうか?
幸せな気分になるのでしょうか?
虚像の世界に生きたいとは思わない。
カンペキな美しさ(人間の判断による)は幸せをもたらすのか?
現実には、そういうAI思考の人間が増えているのでしょうね。
AIに支配される人間世界
う〜む
やはりAIが地球というより、人間を滅ぼすというシナリオは
現実的に思えてきます
カルフォルニアのばあさん
が
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AI仕上げはなんだか偽物っぽくて気持ちが悪いですよね!同感です!
私はオリジナルを水彩画にしてと頼むのが気に入っています。多少違う感じに仕上がってしまっても水彩画なので気持ち悪くなりにくいですよ
カルフォルニアのばあさん
が
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29日のチャーリーちゃんの写真の足の毛がなんだか違和感あったのですよ。
ゾワッとしました。
AI修正だったのですね。
でも、じいさんさんの色々なチャレンジは、良いことだと思うんですよねえ、、、
動物物の動画よく見るのですが、完全にAIとして作られてるのは楽しめるのですが、感動物のがAIだった時はガッカリしますね、、、
カルフォルニアのばあさん
が
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