カルフォルニア時間で夜の10時ごろになると、時々東京の姉とSkypeでお喋りをします。コンピューターに差し込んでいるスピーカーからは本当に姉がここにいるような鮮明な声が聞こえます。

最近、何時ものようにお喋りしているうちに、姉は私よりず〜っと軽症なのですが、同じ甲状腺機能亢進症である事が分かりました。去年の6月の血液検査で分かったそうです。

私は4年前に30年間苦しんだ手根管症候群の手術を受けて手と腕の痺れと痛みから解放されました。
手根管症候群の最初の症状は20代の終り頃から始まったのですが、歯科技工の仕事をしていたので、職業病だと思っていたのです。ところが、10年程前から姉も、手を使う仕事はしていないのに全く私と同じ症状が現れ、手根管症候群と診断されました。

結局私の手術からたったの1年後に姉も東京で手根管症候群の手術を受けることになったのです。

そして今度の甲状腺の病気。
性格は全く違う姉妹なのに体質はそっくりなのですね。

母は甲状腺の病気はありませんでしたが、50代から糖尿病でした。今のところ私達姉妹は糖尿病ではありませんが、血糖は低い方ではないので、食事には気を付けています。

両親が持っていた病気が全て子供に出るわけではないし、隔世遺伝で親が持っていない病気にかかる事もある … 遺伝ってくじ引きの様な感じがするね…と夕べ姉と話していました。 

今朝は久し振りで日本のパンやさんに行ってカレーパンを買ってきました。懐かしい味です。
curry bread