娘とお絵かきなんて書いたら
若いお母さんと小さな娘のお話みたいで
自分でも可笑しくなってしまいました
実際はばあさんと
未だに片付かない娘と一緒にお絵描きなのですが

でも娘が小さい頃こうしてよく一緒に絵を描いたものです
昔は私が先生みたいで
娘が生徒みたいだったのですが
今日はすっかり逆転して
娘が先生で私が生徒でした

先ずは
対象物が何であるか分かるように描きなさいですと

30分かけて描いたのがこれなのですが
こうしてみると
自分でも何だか分からない 


1


実物とは似ても似つかないものになりました
でも優しい先生です
大変抽象画的でよろしいですと


全体を描くと何か分かるようになるというので
今度は全体を描いてみました



3

緑の丘のふもとの並木道みたいですけど
本当は全然違うんです


サヤエンドウを開いて豆がみえているところ 


今度は自分のキャラをだしなさいなんて言うもんだから
キャラクターにしたら



2

自分の特徴(キャラクター)を出しなさいという意味だったそうです


私たちが絵を描いているテーブルに
じいさんまで自分のノートパソコンを持ってきました
私一人の時には先ずありえない現象でした

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