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庭のラベンダーが摘み頃になってきました。 
ラベンダーに詳しいお友達は
ドライフラワーとして保存する為には
先端についている沢山の蕾のうち
3,4つの花が開いたくらいが丁度良いと言う。
下の写真の様に。

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理由は
「開いた花はドライになると落ちやすい
でも少し開いた花がついていた方が色がきれい」 だからだそうです。
うん、確かにそうだ。

鹿児島の88歳の叔母は家庭菜園が大好きで
あの難しい胡蝶蘭でも
毎年上手に花を咲かせるのですが
ラベンダーだけは上手くいかないと言っていました。
鹿児島の夏は高温高湿ですから
冷涼で乾燥を好むラベンダーには向いていないからでしょう。

そこへいくと
ここ北カリフォルニアでは夏の間、数ヶ月雨が降らず
朝晩の温度が15度前後しかありませんから
水さえやれば
誰でも花を咲かすことができます。

花を開き始めたラベンダーを摘んで ほぼ同じ長さに切り紐で束ねて
風通しの良い日陰にぶら下げておきます。
1週間でドライのラベンダーが出来上がり。

ドライになったラベンダーを何に使うかと言うと
何といっても香りを楽しむためですね。

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部屋に飾っておくと、ちょっと触ったりすると蕾が落ちるでしょう。
電気掃除機をかける時
落ちた花を吸いこみますね。
瞬間に部屋中がラベンダーの香りで一杯になるんですよ。

今度植えるとしたら
一回り小さなイングリッシュラベンダーでしょうか。
植物全体が小さくて
花の色が濃い紫ですから
ドライになってもとても色が綺麗です。

2010_06_18_english_lavenderイングリッシュ・ラベンダー



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我が家のラベンダーのご紹介でした。 今日もご訪問有難うございます。
楽しい週末をお過ごしくださいね。