
昭和34年小学校で習った料理
娘が今日 しみじみと言いました
パンデミックは大変な事だったけど
自分にはパンデミック中に良い事もあったと思う
それは
生まれて初めて 自分と同じ種類の人間達に出会った事・・・だそうな
娘はロックダウンが始まって
Zoomのクラスやクラブに参加するようになりました
社交不安のある娘にはZoomのクラスはとても入りやすかったそうです
そこには 自然を観察して楽しむ人ばかり
絵が好きな人ばかり
お母さん 誰がトカゲの骨を見つけて大喜びする?
ハイキングトレールに 鹿のうんちを見つけて写真を撮る人って
そんなにいないのよ
それなのに みんなそんな話が楽しい人ばかりなのよ
今日 娘が参加しているJohn Muir Lawsの参加者の投稿を初めて見てびっくりしました
まぁ 娘の絵とそっくりなスケッチが一杯あるではないですか!
先生が同じなので 似ているのは当然なのですが
もう笑っちゃうほどに皆さん 似ているのです
以前は一人で描いていましたが
今はZoomで一緒に描くのが溜まらなく楽しいと言います
ロンドンに住む10歳の男の子がいたり
80歳のおばあさんがいたり
最近はクラスで仲良くなった人と一緒に自然観察ハイキングにも行っています
昨日描いていたタッチオブクラスのローズヒップです

John Muirのクラスは自然観察ですから 正確に描くのが基本だそうな
娘がクラスに誘うのですが 私はとてもこんな根気ないですね
私は食べるものを作っていた方がいいです
娘とは違う種類の人間ですね
トカゲの骨なんて 全然興味ないし
確かにアボカドの花には興味がありましたけど
あれは実を増やしたい一心だったし
ラスタは絶対にお腹を見せない仔だったのに
今はこうです


お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (22)
トカゲの骨はあまり興味ないけど、うんちはじーっと観察することあります(笑)
お嬢さん、同じものが好きなお仲間が見つかって、よかったですね。
カルフォルニアのばあさん
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コロナで大変な世の中ですが、私は、毎晩チブリッツさんのお話、ラスタちゃんに会えて、本当に大切に思う出会いもありました。
カルフォルニアのばあさん
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友達にも会えない、どこにも行けない、と ストレスを溜めている人が多い中、
心の友を見つけられて、穏やかに、心豊かに過ごされて、これから自由に出かけられるようになると、行動範囲、人とのつながりも、もっと多くなって、社交不安もすっかりなくなることでしょう。 私も、この時期は、人生を振り返り、何が大切かを学ばされたように思います。
傲慢になっていた私たちに、もう少し、生きている事の意味を考えましょうね、と、神さまからの贈り物の時間のような気がしています。
カルフォルニアのばあさん
が
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アメリカに来たばかりの頃(だいぶ前)たまたま裏庭でセミが殻から出てるところに遭遇して感動しましたけど...2時間位かけて出て羽も乾かして(いたんだろうと、思います)家事をしながら、観察してました。今のようにスマホがあったらビデオを残しておいたのに😟
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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で商社や、仲卸でなく、メーカーがHPを持っているので何しろ話が早い上に、材料や原材料の特性に詳しく、詳細なデータがあっという間に得られる上に原価で取引可能なので、相手にも充分開発費を提供するととても喜んで協力して下さるという気持ちの良い関係が生まれて居ます。PJで土木工事を始め乍らではとても難しかった事がこの休止中に準備できた事は幸運でした。マスクも有り難いですね、帽子でメガネですから助かります(笑)
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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◆こちら、大阪ガスのサイトより
https://services.osakagas.co.jp/portalc/contents-2/pc/tantei/1270831_38851.html
鹿の糞に似せたお菓子を作って売る人、それを面白がってお土産に買う人が
いるんですよ〜って、お嬢さんにお伝えしたくって!
お嬢さんの優しいタッチで写実的な絵、ほんとうに素敵ですね!
カルフォルニアのばあさん
が
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以前から描いてたけど、こんな表現が出来て羨ましいです。
私がピカソとかではないこんなスタイルの絵を見たのは、シーボルトの日本植物誌でした。
その後ドイツ人のプレゼントの毎年のカレンダー、雑誌で見たジャクリーヌさんの妹のリビングにこのスタイルの絵が、ソファーの後ろに一面飾ってありました。
娘さん これで生計が立てられたらいいですね。
好きなこと 自由 世間に囚われない生き方は、その人を豊かにし内からのエネルギー 力も湧き発すると今は信じてます。
芸術をする人は自分の感覚 感情 それを表現してると。時にはそれが、世間の価値観と沿わないことが多いです。
生きるには経済力も必要ですが、それとは別な世界で生きてる人に、私は惹かれます。全てを投げ出してもいい程に。
YouYubeで徹子の部屋を見てたら、若い頃流行ってた曲が流れて、一瞬にその頃が戻ってきました。 Oh, Pretty Womanでした。婚約者とのアメリカがそこにありました。
その前から忘れてた恋心が少し芽生えてて、これで一気に心が若返りました。恋だけでは生活できないけど、普段の生活にこの気持ちがあると、目に輝き心も潤い生活が変化すると実感してます。
苦しかった時期を過ぎて、こんな気持ちが蘇ったのが嬉しいです。
そうしたら、トイレでトイレットペーパーに触れた瞬間、感謝の気持ちになりました。
コロナで火災 刃物の殺傷 練炭自死 赤ちゃん遺棄 命を絶つ人はこんな人間の生きる気持ちが、心の底に隠れたしまったのでしょうね。
助けを求める力が残ってる間に、誰かに助けを求めて欲しいです。
生きてると何とかなるし。
カルフォルニアのばあさん
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うちの次女(15歳)はパンデミックで学校に行けなくなってからちょっと心配な状況です。4人兄弟姉妹の中で友達は一番多く、フェイスタイムで話したりオンラインゲームをプレイしたりして楽しそうなときも多いのですが、友達の言動に一番影響されやすいのが次女で、友達の一人が鬱で自殺未遂を数回起こしているので自分も鬱ではないかと症状を調べたりして今日はスクールカウンセラーと話をしに行くと言っています。
兄弟姉妹の真ん中っ子で、弟が自閉症なのでどうしてもみんなの注意が弟にいってしまうので寂しいのだろうかとなるべく親としては気をつけているつもりなのですが、ちょっと心配です。これから先、子どもたち全員に言えることですが、自分が幸せでいられる何かを見つけてくれたらいいなと思います。
カルフォルニアのばあさん
が
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