
今年最後の夕食会
うっちゃんの家で残ったものは
50%の物が寄付か譲る 20%がリサイクル
30%が破棄で 処分しています
うっちゃんに物を見せながら
これ どうするの? 寄付? リサイクル?
はい寄付ね
と言って 寄付の箱へ・・・
こんなことを1週間もしていたら
私の気持ちが大胆になってきて
自分の物もどんどん処分したくなりました
私もピアノを処分しょう!と思い立ち
あっと言う間に 電話で話しがすいすいと進んで
送られてきたPDFファイルにデジタル署名をして
翌日には ピアノを取りにきました

1985年少ないお給料時代 3000ドルで買ったヤマハのピアノ
今回350ドルで引き取ってもらいました(私が頂く方です)
最近は嫁ちゃんのお父さんが来られる時だけ
奏でられるピアノでしたが
そのお父さんも去年の転倒以来 ここに遊びに来れなくなりました
孫達もレッスンを止めたそうです
娘はもう弾かないと言うし なら必要ないと思ったのです

娘も私もここにテレビを置きたいので
娘からは Good Job!と褒められました

そして4日後はゴミ回収の会社がダブルベッドを取りにきます
これは粗大ごみですから私が22ドル払います
ベッドは寄付ができないのですね
(小さな寝室にダブルとシングルベッドが2つ入っている)
ピアノが出ていく時は流石に悲しかったです
後で1985年製U1がネット上で3000ドル前後で売られている事も分かって
ますます悲しかったです
ちょっと断捨離加速がつき過ぎた感じがしています
じいさんがベッドは未だキャンセルできるよと今朝言っています
娘に電話をしたら断捨離しなさいと言っています
(ダブルベッドは就職後娘が買った)
どうしましょうかね
断捨離して後悔することありますね
今夜のラスタです

すっかりキャリーバッグに慣れましたね
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (36)
カルフォルニアのばあさん
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ずーっと、カリフォルニアばあさんのブログを読んでおり、娘さんと同じ趣味(スケッチ)という事で、非常に気になってました。しかし、ブログのコメント欄だと、怪しいものでは無いと証明するのが難しいので、躊躇しておりました。日本語も教えれます。気が向いたら連絡してくださいとお伝えください。
vane-withers-0p@icloud.com に連絡ください。→ Apple one time e-mail Address.
カルフォルニアのばあさん
が
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私も祖母のウォルナットの茶色いピアノを処分して、一年経ってもまだ心が痛みます。なんでも処分すれば良いものではないです。ゴミ屋敷は困りますけど、記憶を無くすのに等しい時がある。いらなくなった鉢植えとか何かのスプレーなんかはどんどん処分するにしても、、、。
カルフォルニアのばあさん
が
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ピアノはただの物とは違うんですよね。
思い入れのある物なのです。
そのピアノを買いに行った時の情景や子供さん達が弾いてらした時のメロディーまで思い出されたのではないでしょうか。
そのピアノとさよならする時は寂しくて悲しいですよね。
私の家のリビングルームにもミニグランドピアノが、かなりの場所を取りながら家族写真置き場と化しています。
息子が幼い時から大学に行くまでレッスンを受けていたピアノです。
たくさんの思いがあるので捨てられずにいます。
ひょっとしたら孫が大きくなった時、弾くかもしれないと微かな希望を持ってはいますが、ピアノがなかったら、さぞスッキリするだろうなあ、とも思い迷っています。
カルフォルニアのばあさん
が
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ヤマハの70年代から80年代までの機種は高性能で音が良く、人気があって、新品のよりも高い値で売られているものもあるそうです。と言う私は、15年前に、どうしてもピアノが習いたくて、その頃の中古ヤマハピアノをピアノの先生のお墨付きで、6000ドルで買いました。チブリッツさんのピアノを買われた方は何んとラッキーな方でしょう。きっとこのピアノの価値を知っていたのでしょうね。チブリッツさんのお気持ちを思うと、何だか、とっても悔しくて、悲しいです。 楽譜を素早く読み取り、両手は、それぞれ違う動き、足はペダルを踏み、と、私には、とても良いボケ防止になっているようです。今は、習った曲を忘れないように復習しているのですが、哀しい哉、やっと思い出して弾けるようになると、ほかの曲が忘却の彼方へ、なのですが。
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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空いた場所に置いたテレビで娘さんと一緒に楽しい時間を過ごせますよ!
カルフォルニアのばあさん
が
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ピアノはもったいなかったですね。うちのはBoldwinなので、ヤマハほど価値があるとは思えませんが、しばらくはとっておくつもりです。娘はピアノはとっくにやめてしまいましたが、いまでもkeyboard で少しずつ新しい曲に挑戦しているみたいです。そのうち、このピアノを引き取ってくれないかと思っています。バイオリンもかなりいっぱいありますがピアノほど大きなものでないので、これはとっておくつもりです。私が子供の頃使っていたのは、娘が使っていた時もあり、色々思い出もあるのでちょっと処分できません。
カルフォルニアのばあさん
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寂しいですね
飛行機はアメリカだから座席に乗せて頂けるのかしらん?
お気をつけていらしてくださいね
カルフォルニアのばあさん
が
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私は小さい時、ピアノがなくて紙鍵盤で練習していました。
結婚してから、こだわって音大使用のピアノを買ったら断捨離を
考えた時、引き取り対象外と言われました。引き取りはヤマハと
河合だけ。あとは引き取り料発生。
ヤマハ購入で良かったですね、と言っても350ドル?涙
昨日の記事 感慨深かったです。私たちの時代、結婚したら家庭に
入って夫に任せるのが一般的だったのに。国際結婚しなければ将来の
ことをそんなに真剣に考えることもなかったのでは?と思いました。
でも、その覚悟のおかげで手に職つけて、ちゃんとご自分の足で歩いて
来られて素晴らしい人生だと思います。
私たちの世代 酷い夫だったとしても、一人では今更生きていけないから
夫にくっついて生きていくしかないという女性が大勢いると思います。
女が一人では生きにくい国でもあるし。
自立って素晴らしい!!
カルフォルニアのばあさん
が
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私だったらピアノとか価値のある物は一番その価値を評価してくれる引き取り手をあちこち探して、充分納得いってから手放します。
でも今回はお嬢さんも大賛成してくれていたようですし、良かったのでは?子供達の世代の方が思いっきりが良いみたいですね。空いたスペースにテレビを置いて一緒観るようになったらこれで良かったと思えますよ。
カルフォルニアのばあさん
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ピアノの横にある照明、素敵です。
大好きなデザインなのです。
ピアノは思い出がある分、他のモノとは違うのかもしれないです。
お嬢様と楽しいテレビタイムを過ごして欲しいです。
ラスタちゃんは、機内にご一緒できるのですか?
ANAだと1匹に限り、客席に同乗できました(あっ、コロナ前ですが)
もうすぐ飛行機の旅ですね。
きっと出発まで、アッという間。
楽しんでお出かけくださいね。
カルフォルニアのばあさん
が
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今回、ピアノを処分され、淋しく思われた…とのこと。昨年、我が家にピアノがやってきましたが、30年前に製造され、メンテナンスされたマホガニーの素敵なピアノです。ピアノの先生によると、日本のバブル期以前に製造されたピアノは品質が良く、中古としてとても人気があるそうですよ。同じような物を新品で買うと価格は中古の三倍位するとか…。実際、我が家のピアノはとても素敵な音色を奏でてくれます。今回処分されたピアノもどこかで誰かがまた弾いてくれるかもしれませんね。
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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なんとも寂しい気持ちになりました
断捨離に水を刺すようでごめんなさい。。。
母がなくなった時、田舎の従兄弟がいろんなものを断捨離しろと
文字通り、本当に断捨離というか、本当のゴミがあったので(なぜ、こんなに箱ばっかり母は集めていたのだろう?とか、理解に苦しむもの)それは捨てました
こんなに動いて大丈夫かな、疲れてしまわないかなという勢いで
なんだかその時は断捨離のゾーンにはまってしまったかのようでした
しまった!と思ったのはもう捨ててしまった後です
まだ使えるものをたくさん捨ててしまったり、これは残して母亡き後も使いたかったという母手作りのもの、もう捨ててしまっては手に入りません
今でも後悔しています
田舎の従兄弟が悪いのではなく、その時は自分の意思がなく捨ててしまったのです
その後は、要るものを捨ててはいけないと思うあまり、1年以上経ってドット疲れも出ましたし、持病も悪化。病院に通うのが忙しすぎて、家の中はそのまんまになっています。埃も一緒に(笑)
そろそろ家をきれいにしなければと思いながら、一度おろしてしまった重い腰はなかなか上がりそうもありません
ピアノも子供の頃からのがあって、いつかこの手の痛み、体の痛みが良くなったら弾こうと思って、なかなかそのままになっています
私は個人的には断捨離できない人間なんだと思います
カルフォルニアのばあさん
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思い入れのある大事なピアノだっただけに、手放して一層いろんな思いがこみ上げてこられたのですね。私も両親の残したものを断捨離(という名の処分)をして、心が落ち着いてからアレもコレも全部捨ててしまった!とすごく後悔した経験があるのでちょっとだけお気持ちわかります。
もしキンデルなどあれば、五木寛之さんの『捨てない生き方』お読みになってください。ガラクタは我楽多といい、ものや思い出に囲まれて生きる良さを書かれています。それ以来、家を片付けなければ!という強迫観念から解放されました。
カルフォルニアのばあさん
が
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でもピアノを囲んだ楽しかった思い出で充分、大きな物は動かすにも大変ですもの。
カルフォルニアのばあさん
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