
旅の後の酢の物
アメリカに戻って今日は初めての買い出しに行きました
運転しながら 寂しい気持ちになりました
姉と買い出しをする時は
二人で玄関を出るまで 一騒動します
外の温度をチェックして着るものを考える
洋服を着たら 地下まで持って行くごみの用意をして
マスク持った〜? 携帯持った〜?
と言い合いながら やっと一緒に玄関から出て
ゆっくり ゆっくり 途中 休みながら スーパーにつきます
買い出しが終ると
ここにはユニクロ ダイソー チェーンのレストラン 回転ずし
何でもあるので寄り道しながら帰るのも楽しかったです
姉は良い買い物があると 幾つも買うので凄い量になりました
(良い買い物がない時は何も買わない時もありますが)
姉のコロコロには折りたたみの椅子が付いていて
姉はこれがないと生活できないです
私の車みたいなものですね
先ず重たい物を底に置いて 卵のようなのは一番上とか別袋に入れてコロコロから下げたり 姉は詰める名人です

私はとてもこんなに詰められない

袋もいくつか下げられます
後と前のバランスが大切ですと

姉と喋りながら川縁を歩きながら
今夜はご飯と納豆でいいねぇ・・・とか言いながら
姉との買い出しを思い出していました

姉は又買い出しを一人でするのですね
帰りにベンチでお弁当を食べると言います
姉も寂しいでしょうね
私は未だ日本の生活の延長みたいです
目が覚めたら 一瞬ここは日本? アメリカ?
さっと思い出せないです

お手数をおかけしますが
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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした






















コメント
コメント一覧 (22)
里帰りの後、朝「ここはアメリカ? 日本?」の感じ、とてもわかります。太平洋の向こうにあの国はあるの?って感じですよね。時差ぼけはどうですか?スティーブンスクリークの丸亀製麺がオープンしましたよ。☺️
カルフォルニアのばあさん
が
しました
お帰りなさい。一時帰国中にご不幸もありましたが、お忙しい中もお姉さまとの関係が深まる様子、ブログを読んでいる方も暖かな気持ちになる旅行記をありがとうございます。
帰る方も残る方もまた日常に戻りしんみりしてしまいますよね。私も一時帰国後はまた二人きりになる年老いた両親を思い、しばらくは寂しい気持ちをもて余します。両親も同じだと思います。
だからこそ、一緒にいる時間はなるべく衝突しないように努力しますがそれがなかなか難しいのですね。
お姉さまに柔軟対応なチブリッツさんを見習いたいです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
(日本からこう書くのも変なものですが)
なんか今まで通りに
毎日普通に読ませていただいてましたが
日本からだったんだなぁ と改めて思っています。
今日の文章は
お姉さんとの生活が本当に楽しかったのと
少しばかり後ろ髪引かれているのと
お姉さんへの溢れんばかりの想い
色々伝わってきて 涙が出ました。
遠いので簡単ではないけど
また近いうちに里帰りが叶って逢えると良いですね。
もしも・・・関西に来られるなら
是非ともお声がけくださいね。(笑)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
しておりました。東京だったのですね。姪っ子ちゃんも近くに
いる様ですし何かあれば助けてくれる存在でしょうか。
それでも姉妹、やはりアメリカと東京の距離を思うと
すぐには会えないですが、こうして帰ってこれる場があり
チブリッツさんも年に2度、ちょっと御無理をすれば
帰れるのかと思いますし、お姉様のご年齢を思えば
半年に一度は会いたいでしょうね。
…会えない一年は長いです。一人きりで暮らされている
お姉様も、妹が年に二度くらい帰ってきてくる!と
思えば、その日まで楽しみに待っていらっしゃるでしょうね。
私は同じ東京に母がいます。母も仕事をしているので
同じ東京にいても、3か月に一度会えたらいいですよ。
コロナもあって半年以上、会いませんでしたが
今年は私の主人と一緒に桜を見ました。
来年も又、お弁当を作って一緒に見たいなぁっと^^
ラスタのお母さんは、まだ日本でしょうか?
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私も一カ月後にサンフランシスコ空港から真夏の日本へ帰国します。ホントは秋に帰る予定でしたが(絶対に日本の夏だけは避けたかった💦)一人暮らしで高齢の母が、急遽二つも手術をする事になったので。姉家族が同じ街に住んでくれているのですが、やはり年齢を考えると何が起こるかわからないですから。
声だけは若い頃と同じなので、まだまだ元気と錯覚していましたが、昨年三年ぶりに会った母はすっかり小さなおばあちゃんになっていました。帰国まで一カ月もあるのに、既に行く前から寂しいです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
あの時はつらいご帰国だったので、こんな呑気な感想を持ってしまい
申し訳ないと思いつつ、Chiblitsさんが撮る風景にとても惹かれて
こんなところで暮らしたいなぁと思って一時は不動産情報まで調べたりしました(笑)。
大切な家族がふたつあるのはとても幸せなことですが
それぞれの場所が離れていると、常に「会えない片方」のことを考えてしまうかもしれませんね…。
次回の東京日記、楽しみにしています。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
当たり前だけど、チブリッツさんは何処に居てもチブリッツさんなんだなぁと思いながら読ませて頂いていましたw
お姉さんもきっとお寂しいでしょうね。
また近くお会いできると良いですね。
それには健康でいないとですね!
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私は娘をアメリカに行かせてしまったのは失敗だったと思うことが時々あるのです。
それは故郷が二つになってしまったように感じるからです。
アメリカに居れば日本が恋しいし、日本に居ればアメリカが恋しい。
体は一つなのでどちらかにしか居られないわけで、どこにいてもどちらかが恋しい。
アメリカなんかに行かなければそんな恋しくて悲しい気持ちにならなくて済んだのに・・と夫に言いました。
そしたら夫はね、「二つあるってことは楽しみも倍になるってことだよ。もしかしたら倍以上かもしれないし。」と言いました。
考えもしなかったポジディブな夫の考え方。私も取り入れねば・・と自分に言い聞かせています。
娘が日本に帰国したり私がアメリカに遊びに行ったり・・
楽しみなのだけれどその後の帰る時の事を考えただけで胸が苦しくなるのです。
海外に住まわれている方やご家族はこの感情にどう折り合いをつけておられるのでしょうか?
カルフォルニアのばあさん
が
しました
じいさん様もお嬢さんもお待ちだったことでしょう。
旅の記録を毎日楽しみに拝見していました。
高千穂には一度行きたいと思っていたのですが、霧島もいいですねぇ〜。
夢が増えました。
まだ日本の延長のような‥‥とてもよくわかります。
私も以前、日本から帰って来て2・3日後、セブンイレブンの看板を見て「おにぎりでも買って行こうか」と思ってしまったことを思い出しました。
娘はカリフォルニアの乾いた夏で育ったので、とても日本で夏を越せる気がしない、と言ってアメリカに戻ってしまいましたが、私は日本に行ったら行ったで、たくさん歩いて公共交通機関を利用する生活にもすうっと難なく馴染んでしまいます。
さすが生粋の日本人、と自分で思いますね。
ラスタくんがお迎えのときに喜び方が戸惑いがちだったのは、たぶんChiblitsさんが日本の匂いをまとって帰ってらしたからかなぁ、とぼんやり思いました。
チョコちゃんとマロンちゃんのお写真も、撮りためてありましたらときどきアップしてください。
しばらくは旅の疲れを取って、ノンビリお過ごしくださいね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました