
ピザ風・ハッシュポテト
先日99 Ranch Market(中華系のスーパー)に行った時
珍しく渋柿が売られていました
行ったり来たりして 買おうか買うまいか迷っていると
インド人らしき50代と思われる男性が
渋柿を見つめていました
決心がついたようで 一個二個と袋に入れ始めたので
インド人が渋柿を買うって
珍しいなぁ〜と思って 聞いたのですよ
この渋柿をどうやって食べるのですか?
一瞬 返事に困ったようにして
皮を剥いて食べますよ
えっ 凄く渋い(astringent)ですよ
そのままでは食べられませんよ
通じたのか通じなかったのか分かりませんが
これは 美味しいですよ と言われました
軟らかくなるのを待つかもしれないし
私も余計なお世話と思い それ以上は言いませんでした
でもあれから時々思い出して気になっています
きっと甘柿と勘違いして買ったのだと思います
びっくりしただろうなぁ
それでもう一つのことを思い出しました
デンタルラボに勤めている時
毎年 クリスマス前に会社の忘年会がありこの年は日本レストランでした
配偶者 友人達も招待されて 50人くらいは来ていたでしょうかね
ビュッフェスタイルで列を作ってお料理を取ったのですが
私の前にいた白人の方が わさびを大盛取ったのです
びっくりして思わず 私は
それは わさびですよ 物凄く辛いですよ!
と言ったら
分かっています
私 この辛いのが大好きなのです
大さじ3くらいの量ですよ
(わさびは丼より大きな容器に入っていました)
へ〜〜〜 珍しい人もいるものだと思いました
でも家に帰ってから思いついたのです
あの方はグアカモーレと勘違いしていたのかも
グアカモーレはアボカドなので緑
ハラペーニョが沢山入ったのは確かに辛い!
グアカモーレの辛さくらいだと思ったのかも
あれから30年経って
今でも こんな時に思い出すのですよ
あの方はわさびを一杯口に入れてどうなったのだろう
グアカモーレ

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もう直ぐちびは20歳

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (10)
ワサビですよとお声をかけて、わかってますよとお答えになったならば、グワカモーレと勘違いしておらず、単にワサビ好きの方だったんじゃないかなと、ちょっと思いました。
カルフォルニアのばあさん
が
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夫がまだ結婚する前に私の母と二人でお蕎麦やさんにいって、わさびがなにか知らなくて、母が、わさびだよ、ちょっと食べてみてって日本語でいうと、食べろって言われたと思い一口で食べて大変だった。。。。という話を、30年もたった今でも、わさびを見るたびに言います。笑い話として二人の中にいつまでも残っています。
渋柿のような形の柿、ありますよね。柔らかくなったら甘いのですかね。
カルフォルニアのばあさん
が
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実家が農家で渋柿の木がわりとあったのですが、ビニール袋に焼酎といっしょに数週間入れて渋抜きをして食べていました。甘柿よりもやわらかく甘いので好きでよく食べてました。普通に追熟させるだけだと渋が抜けきらないみたいです。
カルフォルニアのばあさん
が
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大昔、まだタバスコがポピュラーではなかった頃、東京のレストランでタバスコをケチャップの親戚だと思ってサラダに大量にふりかけ、一口食べて衝撃!食べられませんでした。
ちびちゃん、ふわふわの巻き毛とぱっちりした目がキュートですね。
カルフォルニアのばあさん
が
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夫も、亡くなった義母もわさび大好き人間です。寿司や刺身はたっぷりの、わさびじょうゆをつけて、涙流しながら『美味しい』と食べていました。
40年以上も前の話ですが、私はNYに知り合いの寿司職人さんがいました。従兄弟の友人で、日本からこちらの有名レストランに駐在派遣されたのです。日本ではベテランの方でした。当時は本物の寿司職人は多くなくて、ビザも取りやすかったそうです。
いつもカウンターに座って、彼の握る寿司を食べました。私はもともと辛いものが苦手なので、わさびも気持ち程度につけるだけ。夫はわさび醤油でビシャビシャの寿司や刺身を食べて、この板前さんにいつも怒られていました。『そんなに、わさび醤油をつけたら、素材のおいしさが台無しだ』と。しかし懲りない夫でした。
日本でも『激辛ラーメン』『激辛カレー』『激辛〜〜〜〜』とかが流行っていますよね。TVなどでもタレントさんが、涙流しながら食べている。私にはできません。
アメリカ人のワサビ付きは日本人には、少なくとも私には理解できませんね。ネタも鮨飯も台無しですよね。
でも銀シャリに醤油をかけて食べるアメリカ人も結構いますし、なんでもありの国ですね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました