
朝はチョコレート・トースト
あーるさんから電話がありました
面接に受かりました!
来週から来てもいいって!
良かった! 良かった!
あーるさんはこの2週間 シニアデイケアの面接のアポを取ってから
ずっと心配していたのです
らるさんを非営利団体のデイケアーに通わせるのに下記の条件がありました
◎食事が自分でできる
◎お手洗いに自分で行ける
らるさんは車椅子から全く立てないので2番目を心配していました
排泄の介助が必要なので 多分だめだろうと
ほとんど諦めていたのです
導尿バッグとおむつを使用する・・・ことで解決したようです
デイケアーは朝の9時から 午後2時半まで
車椅子のまま行ける送迎付きです
毎日来ても良いですよと言われたそうですが
あーるさんは 当分は週一回と決めました
一回が100ドルですと!(高い!!)
病院のアポの送迎は(別の会社で) 130ドルです
それと比べると 送迎付き ランチ付き 9時〜2時半の間アクティビティー・・・
と比べると 100ドルは高くないと言っていましたが
健康保険やMedicareで援助がでないのでしょうかね
最近は夜中の3時ごろ 起こされて
背中が痒いと言うので あーるさんは背中をかいてあげて
足が痛いからと言って マッサージをしてあげたり
要求が増えて来て 日中はとても疲れるそうです
これで一日休めると とてもほっとしていました
らるさんはもともと人と話すことが好きで
人の前ではしゃんとなる人ですから 精神的にとても良い事と思います
家に籠らないで 外に出て 人と話して気分転換ができれば
とても良い刺激になるでしょうね

(daycareのサイトから)
あーるさんから 明日シニア友でランチに行こうと電話がきました
声がとても明るくなっていました
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです


ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (4)
中等度のアルツハイマー認知症の98歳半の義母に月に13日ほど施設に泊まってもらっています 一回が2泊、3泊、を5回くらい
精神安定剤の影響で薬への依存度がかなり高くなり、夜中に起こされたり、言葉の暴力なども出てきたため、ケアマネージャーさんとメモリードクタ―と相談して決めました ドクター曰く、デイケアやショートステイは家族の為にあるものです と
残された時間をみんなが穏やかに過ごせるようにトイレ、入浴、食事などにいろいろ工夫をしている毎日です
あーるさん ご自分の健康も保って少しでも楽しくご主人様と過ごしてください
カルフォルニアのばあさん
が
しました
お金がかかるのは確かに難ですが、共倒れしないためには大切なことですね。
どんな人でも、他人と接する時にはしゃんとするものなので、あーるさんの選択は正しかったのでしょう。
らるさんがすこしでも体が休まり、気持ちも前に向けますように。
カルフォルニアのばあさん
が
しました