
焼き団子
じいさんが急いで家の中に入って来て
今直ぐ外に来て!シャナが来ているから! と言いました
私は上履きのまま外へ飛び出しました
シャナは見たこともないような小さなトイプードルです
この1月ほど 散歩中に2回遭ったことがありました
凄く神経質で怖がりなので 私達には絶対に近寄りません
いつも尻尾を巻いて ちょっと大きな音がすると震えています

体重は4パウンド(1.8kg) 小さな犬は神経質なのだろうと思っていました
ところが今日はシャナの生い立ちを聞いて驚きました
シャナは台湾のパピーミル(犬の繁殖屋)からレスキューされたのですと!
ここの飼育状態があまりにも酷かったので告発されて
沢山の犬達がシェルターに引き取られたのですが
その中にいたのが既に3歳になっていたシャナでした
里親募集はアメリカまで届いて
3歳になって初めて家族を見つけたのです
マークさん家族の一員になって未だ3か月
家族と散歩をすることも 家族と一緒に寝ることも 初めての経験です
フードの食べ方も 絶対に人がいるところでは食べない
自分のお茶碗からくわえて誰もいない所へ持って行き 隠れて食べるそうです
来た時は凄く痩せていたのに
3パウンドから4パウンドになったとお父さんは喜んでいました
お父さんの話を聞いている間
私は離れたところで地面にしゃがんでいました
(前回散歩中に遭った時 近寄ったら怖がって隠れたので)
そしたら シャナが自分から寄ってきましたよ!
そっと手を差し出すと 首を寄せてきました

犬はどの仔も撫でられるの 好きですね

お父さんもじいさんもびっくりしていましたよ

カリフォルニア州ではペットショップで犬や猫を売ることは不法になりました
その代わり ペットショップでは定期的にシェルターの仔達の里親募集をしています
シャナは3年間 パピーミルでよく生き延びましたね
初めての家族に可愛がられて これからは幸せな一生を送れると良いですね
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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (9)
ワンちゃんも優しい人がわかるのですね。
旦那様も急いで出ておいで・・って 優しい方ですね。
あまりに可愛くて、思わずコメントしました。
いつも読ませていただくばかりで失礼しています。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
楽しく幸せにエンジョイしてもらいたいですね〜!!
日本もペットショップをなくしてほしいと思ってます。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
ペットショップは国によってもうないとか?
アメリカはどうですか??
保護犬、保護猫だけを引き取ったりするよになったら、可哀想な動物が減りますね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
もう一匹の仔は、幸いよいブリーダーさんが小さすぎて子供を産ませられないと判断し、里子に出したのを引き取っていました。
日本ではひどいブリーダーが捨てても罪にならないそうです。。。
子育てが終わった友人は、そういった仔たちのレスキュー、自然食などの相談に乗るお仕事に残りの人生を使うと決めたそうです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
日本も欧米並みの動物福祉の考えになって欲しいと切に願います。
最後のシャナちゃんがあごを上げている写真、お庭で風の匂いを嗅いでいるチビちゃんの写真を思い出しました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
記事を読んで、思わず涙が出てしまいました。
勝手な想像が頭に浮かんだからです。
それは、チブリッツさんの足元に寄り添うちびちゃんがシャナには見えて、「この人は大丈夫な人だ」って思ったからなのかな、と。
そんな光景が急に浮かんで、泣いてしまいました。
うちの7歳になる猫シュリは、生後半年くらいの頃に、沖縄県の保健所で殺処分寸前の所からレスキューされて、埼玉県までやってきました。
普段は呑気にしていますが、うちに来たばかりの頃は、撫でるときにも小刻みに震えていました。
わたしは子供の頃から猫を飼ってきましたが、猫がこんなふうに震えるのは初めて見たので、怖がっているのだということが、一瞬わかりませんでした。
シャナちゃん。よく生き延びてここまで来ましたね。
これからはたくさんの愛を受けて、飼い主さんの、とたくさんの幸せと喜びが循環する日々を送ることができますように。
いつもお話ありがとうございます。
チブリッツさんもじいさまも、おじょうさまも息子さんもG.G.さんもお孫くんたちも、猫ちゃんも、みなさんお元気で(^^)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
シャナが元気になって本当に良かった。
優しい人たちに会えて癒えたんですね。
良かった良かった。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
うちにも小さなトイプーがいるので
涙なしでは読めませんでした。
まだ3歳なのにこんなに退色して…
過酷な環境にいたことが伝わります。
自分から近付いて来るなんて…!
きっとご家族の大きな愛情に守られて
少しずつ人を信用出来る様になって来たのですね。
チブリッツさんへ全信頼を寄せた
お顔の本当に可愛いこと!
あとはもっともっと幸せになるだけですね。
沢山食べて大きくなってね。
そしてアメリカの人達
動物にはこんなに優しいのだから
人にも優しくなって欲しいです…。
カルフォルニアのばあさん
が
しました