
自分を労う夕食
銃の事業で成功を収めたウィリアム・ウィンチェスターの未亡人 サラ・ウィンチェスターのお屋敷に行ってきました
サンノゼの第一位観光スポット ウィンチェスターミステリーハウスです

サラさんは1866年に娘のアニーを 1881年に夫を亡くしました
有名な霊媒師が ウィンチェスター家が代々製造してきた銃が多くの人々の命を奪ってきたため 一家にかけられた呪いが存在するとサラに告げました
彼らの魂がいま復讐の機会を求めている アメリカ西部へ行き あなた自身と銃で亡くなった人たちの霊のために家を建てなさい 家の建設を止めてはなりません あなたがもし建て続ければ あなたは生き長らえるでしょう もし止めれば あなたは死んでしまうでしょうと言われました
これが本当かどうかは定かではないが サラ・ウィンチェスターはここサンノゼに定住して 1922年に83歳で亡くなるまで 38年間 増築を続けたそうです
そんないわれのあるお屋敷なので160も部屋があります!
勿論全部の部屋は見られませんが 階段が天井で止まっていたり

ドアを開けたら壁だったり
40の寝室のうち 3寝室は見ましたかね

舞踏会の部屋 洗濯室

一階の廊下

1906年の大地震で7階建てが崩れて今は4階建てです

未亡人のサラさんは酷いリューマチを患っていたので階段がたったの5�儚�段で シニアにはとても楽なツアーでしたが ツアーが1時間ちょっとあったので疲れました
最後に3人で撮ってもらった写真をフレーム入りで買いました

写真を見て3人でびっくり!
背景が違う!
外だったのに別の部屋に私達3人を張り付けてありました
弟孫が 兄さんの貼り付けの方がずっと上手だよ
兄さんができたのに・・・ ですと
確かに! 去年サンタクルーズに行った時 携帯で簡単に貼り付けをしていましたね

3枚の写真から全員を一枚の写真に載せましたよ

孫達は今日のツアーを30年後に覚えているでしょうかね
帰りに この合成写真の話ばかりしていたので 写真を見れば忘れないかも
おばあちゃまと3人で大きな屋敷に行って
面白い合成写真を撮った・・・と覚えていてくれたらいいですね
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (10)
よくゴーストが出るという屋敷の話も聞きますよね。
私がいたルイジアナ、ニューオリンズも土葬が多かったので
そんな話をよく聞きました"(-""-)"
有料の写真、背景が違うって、ひどいですね〜
おいくらだったのかしらw
お孫さんたちの中で、きっと素敵な思い出として
残るでしょうね^^
カルフォルニアのばあさん
が
しました
このブログ記事で分かったこともありありがとうございます。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
その当時は娘も小さかったので、我が子を失う悲しみが如実に想像できて。
83歳まで長生きして、先祖代々の銃で亡くなった方達の亡霊に怯えて…お幸せだったのだろうか、とも思いました。
お孫さん達がこちらにいらっしゃるたびに「また行ってみる?」と誘っておけば忘れることもないでしょう。
いつでも行かれる距離、という利点です☺️。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
たしか幽霊が出るって言ってたような…。
日本のテレビが盛った話だったのかな?。
皆さんは、怖くは無かったですか?
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました