
さつま芋を美味しく食べる
あーるさんにこれから行きますとテキストしたら
今病院なので庭のテーブルの上に置いといて・・と返信が来ました
先日びーさんの誕生日に 庭で一緒に小さなお祝いをした時
らるさんも車椅子で外に出てきて一緒にフルーツパイを食べたのですが
その時 ちょっとコーヒーをすすると 咳こんで
フルーツパイも なかなか飲み込めないようで あーるさんが小さく切ってあげていました
それでも飲み込む時は神経を集中しているようでした
嚥下機能が低下しているので 食べ物が気管支に入って咳こむのです
高齢者はこれで誤嚥性肺炎を起こすのですね
今日病院に行ったのはその相談でした
帰ってから あーるさんからテキストがきました
昨日は皮膚科に行ったけど クリニックにはリフト(車椅子から患者を持ち上げる)がないので 先生は患部を診られなかった
今日は写真を撮って先生に見せたら 別の処方箋が出ました
昨日は床ずれの炎症で皮膚科に行き 今日は嚥下の問題で病院へ行きましたが 病院に行ってもこれと言った薬も治療もない・・・
私に謝りながら 先生に見せた写真を送ってきました
こんなに苦しんでいるらるさん そしてそれを看病しているあーるさん
こんなに大変なんだよ・・・と誰かに見て欲しかったのだと思います
伯母の言葉を思い出しました
97歳の時 Chiblitsちゃん 長く生きることは大変なことよ と言いました
介護をする方だけしか考えませんでしたが
長く生きるほうも大変なことなのですね
らるさんの写真を見て 長生きが良いのか考えてしまいました
最後まで元気で長生きしたい・・・そんな夢が叶うのかどうか 誰にも分かりません
90歳を過ぎたら認知症の確率も高くなるし
日本女性の平均寿命が87歳ですから
それまで生きられたら大満足と思いました
さぁ あと10年です
一年は恐ろしく早いです
毎日を大切に 今日も一日良い日だったと!と言えるようにしないとですね
で今日はどうだった?
・・・ 57点くらいでしょうかね
いえいえ
ご飯が美味しくて食欲もあって 友人宅にも行けました
95点と思わなくてはね
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (12)
私も、「トイレに1人で行けたら100点満点」ぐらいの心意気で生き抜きたいです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
チビリッツさん
お友達の介護生活を通していろいろと思う気持わかります
よく知り合いのシニア女性がころりといきたいと真顔で語られたのを思い出します
シニアになると誰もがそんなふうに望みますよね
カルフォルニアのばあさん
が
しました
> ご飯が美味しくて食欲もあって 友人宅にも行けました
> 95点と思わなくてはね
本当にそうだなぁ、と思います。
何よりまだ車の運転ができて行きたいところに行かれるのはとても幸せなことですね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私は介護する側は大変と思っていますが母92歳も生きるのは大変と言います。出来る事が日々できなくなる心身ともに負担も多く葛藤もあるのでしょうね。その立場にならないとわからないですね。
1の方のトイレに1人でいけたらはその通りですね。
90歳100歳長く感じますが自分の事を優先にできる年齢はと考えるとどうしても後回しになり何年もないですね出来る事を出来るときに楽しむことが大切ですね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
ものすごく元気と希望をもらい、いくつになっても成長できるんだと嬉しくなりました。
日テレなので変なサイトではありません。
ご安心ください。
https://news.ntv.co.jp/category/society/032916e23bd844a5aa372d9745566156
カルフォルニアのばあさん
が
しました
これと言った病気はありませんでしたが
生きる希望を失っていましたので
早く死にたいと言い、ドクターには死ねる薬をくださいと
いつも懇願していました。
母の老後を見ていましたので長生きだけが幸せとは
思えません。
88歳くらいで死んでいたらもっと楽だったろうなと思っています。
田舎の老人が言ってました、死ぬのには一山超えるほどの
力が必要になると。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
母は2ヶ月しかホスピスにいる事はできませんでしたが「生まれるのも死ぬのも大変やねー」と言っていました。私を産むために入院したのも2ヶ月間だったようです
生まれることも死ぬ事も考えたら誰もが通る道ですものね。大変で当たり前かもしれないです
カルフォルニアのばあさん
が
しました
余計なお世話と思いましたが、介護保険がないアメリカでの介護。情報も少ないかなと思いまして。よかったらチビッツさんからお伝えいただければと思います。
誤嚥性肺炎は、寝ている時に唾液が気管に入ることで起こることも多いので、口腔内の清潔も大切です。
水分の多い食べ物や液体には、とろみ剤をお使いになると良いです。嚥下の状態によりますが牛乳程度のとろみをつけるだけでもグッと飲み込みやすくなります。とろみ剤(粉)を溶かすだけで簡単ですし食べ物の味も変わりません。
褥瘡は治療を受けてもなかなか治りません。充分な栄養、体圧の分散と患部の清潔と保護が大切です。2時間おきの体位変換とエアマットの使用。患部は処置をしたら保護シートで覆う。これば処方薬が出ているかもしれませんね。
これらのものはアメリカでも簡単に手に入ると思います。
私は介護職、ケアマネを経て、現在は地方自治体の要介護認定調査の仕事をしています。
もしかしたら同じ内容を2回送ってしまったかもしれません。ごめんなさい。
カルフォルニアのばあさん
が
しました