
インゲンを簡単で美味しく
サフラン会の方達とサンノゼの日本人町を散策してきました
100年を超える建物は壊してはいけない決まりがあるので
昔の建物が沢山残っています
それに付随している歴史があり
そういう背景の説明を聞きながら散策すると面白い町です
1ブロックを一周しました
殆ど2階建ての木造ばかりです
町の歴史館で 日本人町の歴史が分かります↓

サンノゼ仏教会を通って

移民の方達を彫ったモニュメントがありました

昔は医院だったそうです

産婆さんの医院だったのでしょうか
それとも歯医者さん

こんなランドマークを見ましたよ
the Issei Voices ( 一世の声)

11mの長い石の椅子にローマ字で日本語の言葉が刻まれていました
一世のおじいちゃん おばあちゃん達から 二世 三世の人達が
耳にたこができるくらい聞かされたであろう言葉です
我慢
仕方がない
勿体ない事をしないの
ご馳走様
一生懸命しなさい
遠慮
日本人らしい言葉ですね
当時の一世の苦労がうかがわれる言葉です
厳しい労働 アジア人への差別 真珠湾攻撃 強制収容所から義勇隊
厳しい異国の移民生活から出た言葉だったのでしょうね
でも今は変わりました
今の時代は仕方がないで諦めない
遠慮しないで自分の意見をはっきり述べる・・・に変わりましたね
一世 二世 前代の日本人のお陰で
私達は良い時代に生きれることを感謝しないと・・・・と
帰りのお友達と話したことでした
話は変わりますが
うちのさなぎはあれから変化ないのですよ
明日こそはと思っているのですけどね
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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (6)
私は母に言わせると「なんでもある時代」に生まれた恵まれた世代なので(そんなことはないと思いますが)、母に言われた言葉を実践したいという気持ちもありますが、10代、特に20代の家から飛び出して自分のやりたいことを貫きたい時には、心の中で否定していました(笑)
もちろん母には口に出して言いませんでしたが(自分の責任でやりたいことを実行するタイプです)
それから10年、20年と経つとその言葉の通りって思うことも多々あります。
自己主張だけでは世の中、通らない、ということもよくわかりました。
言いたいことを言わないで自分の中に貯めておくことはいいことだとは思いませんが、自分の中でいいように解釈してその場の空気を濁さないことも大事ということがとしを経てちょっとだけわかるようにもなったと思います。
本当でしょうか?とも思っていますが(笑)
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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