
苺のロールケーキ 覚書の更新
鹿児島の叔父と話がしたくて 半年ぶりで電話をかけたら
いつものように叔母が出ました
叔父は父の13歳下の弟で4男です
叔父も叔母も今年92歳
叔母は私が直ぐ分かって Chiblitsちゃん アメリカから電話?と聞きました
叔母は2年前に脳梗塞で2か月入院したのですが
殆ど後遺症がなく 普通に歩いて 再発もなく 今も元気にしています
お互いに近況報告をしたあと
叔父さんと話したいでしょう 今かわりますからね
と言って叔父に受話器を渡したようですが
叔父は 大きな声で
僕は何も聞こえないから
と言って直ぐに叔母に受話器を返してしまいました
補聴器は持っているのですが 電話は特に聞こえないので もう電話では話さないらしい
叔父が電話で話さないのは初めてでした
今は補聴器も良くなって うっちゃんはブルートゥースを使って
電話から直接補聴器に聞こえてきます
私もAirpodsを使うと電話の会話は全てAirpodsで聞こえます
雑音が入らず とても良く聞こえるので携帯で電話をかける時は わざわざAirpodsをはめるくらいです
今は色々と便利な道具があります
数年前にスマートフォンを勧めたのですが
感心していたものの 自分で持ちたいとは思わないようでした
良い補聴器を使って欲しいです
言いたいことを遠慮なく言う面白い叔父ですから
もっともっと話したいのですけどね
美味しいところによく連れて行ってくれました

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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (3)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
雑音が入らないので、私も電話する時必ず使います。特に、病院関係、カスタマーサービスなどちゃんと聞こえないと困る場合はです。集中できますよね。
叔父様の事は、高齢者には珍しくないのではないですか。認知症にもならす、101歳まで生きた義父ですが、耳は結構長い間聴こえにくかった様です。でも頑固でね、補聴器はつけませんでした。テレビを観るために、息子たちが、イヤホーンとか、ヘッドホーンとか、拡声器の様な機械とか、色々購入した様なのですが、どれも使うのを嫌がっていました。義母がなくなった後、一人暮らしが長かったので、テレビのボリュームを最大限にしても、誰にも迷惑をかけませんでした。
我が家に泊まる事も多かったのですが、その時は、夫も私も困りました。自分の家と同じボリュームでかけるのです。私達の寝室がリビングの隣なので、早く寝る私にはテレビ音が大き過ぎて、寝るのに困りました。夫がボリュームを下げると怒るのです。今の若い人と違って、イヤホーンとかヘッドホーンに馴染みのない世代なのでしょうね。叔父様は義父同様に、新しい環境や器具に、うっちゃん程の適応性がないのでしょうね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
義父も叔父様同様に、たとえ便利であっても、新しい機器に挑するのが好きでなかったのです。一応アナログ携帯は持っていました。彼は充電が面倒なので、電話はいつもオフにしていました。自分がかける時だけオンにするのでした。家族が連絡を取りたくても、こちらからは繋がりません。それが『自分の電話の使い方だ』という頑固者でした。
耳が遠くなって、きっと義父も叔父様も不便を感じてはいたのでしょうね。でも、老いを受け入れるのが、難しい方も多くいると聞きます。特に男性はプライドも高いですしね。老いを受け入れて、それなりの対策をとるのは女性の方が多いのではないかしら。私も、昔と比べて出来ない事が多くなりましたしね。
叔父様も、『自分の耳のせいで、電話が聞き取れない』という現実を受け入れがたく、それなら話さないほうが良いと、結論されているのかもしれません。義父は夫がテレビのボリュームを下げると怒ったのですが、自分の不具を指摘されたと不愉快に思ったのかもしれません。
カルフォルニアのばあさん
が
しました