
梅酢でサラダドレッシング
知人のお嬢さんが50歳になったので初めての内視鏡大腸検査をしたら 癌でした
とても元気なので 普通に終わる検査と思っていたら
かなり進行していて これから治療が始まるそうです
自分のことならまだしも 子供の病気は一番辛いです
代わってあげたいと思う気持ち 痛い程分かります
娘がつい最近 大腸検査を受けたばかりだったので
どんなに狼狽えるだろうかとショックでした
考えると私も母に付き合って鹿児島で内視鏡検査をしたのが49歳の時
母が72歳の時(母も初めての検査)
その時ポリープが見つかったのですが
これは何でもないでしょう でも念のために細胞検査に出しますと言われました
それから3年後 母と一緒に今度は胃カメラを受けに行きました
3年前に大腸検査はしましたから今回はもういいですと言ったら
大腸検査もしてください
3年前の細胞検査では癌でしたから・・・と言われたのですよ!
椅子から落ちそうになりました
寝耳に水
細胞検査の結果(癌)の葉書は 私がアメリカに帰ってから実家に届いて そのまま誰も見ないで捨てられた・・・
それで3年振りの再検査となり その時も小さな癌を摘出しました(二度目)
そんなことがあって 大腸癌のことをお勉強して
食生活を変えて 検査は2年に一度は受けるようになりました
(今は3年に一度)
甘いものを控える 野菜中心 肉を少なくの食生活に変えました
当時 私の体重は60キロに近く 生涯で一番太っている時期でしたね
52歳から2年に一回は検査を続けてきましたが 一度もポリープもないです
矢張り食生活だったのか・・・と思ったのですが
極最近 大腸癌はウィルスと関係があるというニュースを読みました
Newly discovered virus linked to colorectal cancer/大腸癌と関連があるとされる新種のウイルスが発見された
大腸癌の腸内にこれまで知られていなかったウィルスが存在していることが分かったそうです
このウィルスが直接がんを引き起こすのか 単に腸内環境の変化や病変を示す兆候なのか 解明を進めてます
アメリカでは若い人の大腸癌が増えたので 検査は50歳から45歳に変わったと聞いたのですが
45歳で(無料で)できるのは家族に大腸癌を患った人がいる場合のみだそうですね
それで娘は去年 45歳で 初めての内視鏡検査を受けました
娘が検査を受けてくれて本当に安心しました
娘婿は50歳待ちです
早期発見は身をもって経験したので 家族への説得力は大きいです
一番 説得できないのがじいさんです
配偶者が一番扱いにくいものなのでしょうかね
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (20)
理由は麻酔をしてくださるところを探すのと、行き帰りはタクシーを使えばいいのですが、大腸の場合、どこで下剤を飲むのか、という問題があると思うので。
家で下剤を飲んだら、検査のところまでどうやっていったらいいのかわからなくて。
それが唯一の理由です。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
こんなにも科学は進んでいるのに、なぜ胃の検査も腸の検査も原始的というか、アナログなのでしょうか。。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私は大腸検査は50歳になりたての頃に1度やりました。
Chiblitsさんのブログにもあったとおり、私の体格で他のアメリカ人達と同じ量…?と不安になってドンピシャ!当日は「おむつを買っておけばよかった」と後悔したくらいでした。
でもまだ50代だったので何とかクリニックに辿り着けましたが、尿漏れも激しくなった60代半ばの現在、もはやそれも怪しいです。
尿漏れ用の下着はオンラインで購入できますが、便漏れまではカバーしていない気がします😅
ちなみに夫が仕事を辞めて健康保険が最低限なのと、面倒なのと、50代の時の検査で「びっくりするほどきれい」と言われたこと、ビーガンだし、などなど複数の理由をつけて、以降一度も検査していません。
早期発見…なのですけどねぇ…。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
検査前の下剤は問題無かったです。
心配でしたので一応長時間用の生理ナプキンを付けて行きました。
麻酔が効いていてはっきり意識が戻った時はもうすでに車に乗ってしばらく経ってからでした。
服を着替えていた時のほんの一部や車椅子から立ち上がって車に座った等、ところどころ意識があったのは思い出せます。
アメリカですが、病院によって下剤の種類やプランが少し違う様です。
日本でもあらかじめ詳しくプランや不安な要素を病院に聞くと良いです。
ただ麻酔を使うなら、タクシー利用でも付き添いが必要だと思います。実際付き添いがいないと検査は受けられないと説明されました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
それ以来、胃カメラは2,3年おき、大腸カメラは5年おきに検査してもらっています。便潜血検査では毎回陰性ですが、大腸カメラではほぼ毎回ポリープが見つかっています。
大腸がんは日本人女性のがん死亡原因の一位ですよね。(罹患数では乳癌が一位)治療で命が助かったとしてもQOLが著しく下がります。身内で大腸がん患者がいたので、壮絶さが身に染みています。
不快で不便な検査ですが、受ける価値はマイナス面を大きく上回ります。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
こちらは神戸ですが、徒歩圏内の総合病院では自宅で午前中に下剤で綺麗にしてから午後に内視鏡検査を受けます。近いけれどナプキン使用しました。
鎮静剤を希望しますが、声をかけられるまでぐっすり寝てますね。
二駅離れてる個人クリニックでも検査したことありますが、そこでチビチビ飲み最後は椅子をトイレ前に置かせてもらって行ったり来たりしてました。
終了後に先生からこんなに痛いと叫んだ人は初めてやと不機嫌そうに言われました。
そう言われたらうっすら記憶があります💦
鎮静剤を使いましたが、やはり起こされるまで寝てました。
友人に話すと先生にも上手下手があると。
紹介状もなく行くと新米の先生が担当するから、行きつけのクリニックで紹介状を書いてもらうとベテランの先生がしてくれるんじゃないかとも言ってました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました